港町清水といえば…。

tajiです。今更ながらのUPです。
mojao氏、Linkman氏と初めてのあかたび!

都内で7時に待ち合わせ、中央道~御殿場~新東名~清水とハンドルを握りました。夏休み最後の週末にもかかわらず、以外に往路の高速はスムーズ、9時台には駿河湾沼津SAに到着、豪華朝ご飯は、海鮮丼をデッキで!

1000円弁当にもかかわらずクオリティに満足した我々にとって、静岡といえば浦和とならんで鰻だろ!?ランチに鰻という更なる高みを目指すのは必然でありました。。清水で口コミNo.1 の「かん吉」さんにお邪魔。甘い、甘すぎるよ…。開店の11時半に着いたのに予約でほぼ埋まっているとのこと!!!諦めきれない我々は、なんとか13時半に予約を入れていただき、その間、清水港の有名スポット河岸の市で時間を潰すことに。

金目鯛やら生しらすやら鮪タワーやら…凄い、安いですが、大混雑…。そんな中、静岡県民のソウルフード「黒はんぺん」はペラペラのハムのようなやつ、もしくはフライをおやつのように喰らえ!との元県民のアドバイスを思い出し70円の黒はんぺんのフライを喰らう…。うまい!!これが、静岡のおやつなのかっ!!

そして、予約時間よりやや早でかん吉へ。店内に入り、予約である旨伝えると、いきなり髪の白い、眼光鋭い紳士から声を掛けられる…。「浦和か?」「は、はい…。」やべ、港町清水の地元民か…。アウェイこわい…。

身を固くするオヤジ三人…。実はバイクでひとり東名を西にやってきた浦和者でした…。白髪のライダーでひとり清水戦に東名を飛ばしてきた紳士は、声の掛け方までかっちょ良く、痺れました。スタジアムで再会することを約束し、紳士とはお別れ。いや浦和サポってやっぱいいですね!

かん吉は、ひつまぶしがおすすめらしいのですが、自分は白焼き定食に。ここのお店は焼き方関西風、開き方背開きの関東風。鰻は地元静岡産です。外側カリカリ、中はふかふか、旨味ジュワーでした!!これは美味い!!!例の紳士と我々以外、ほぼ地元民で賑わう穴場ですね。清水というと鰻のイメージは薄いと思いますが、かん吉はお勧めです!!また、行きたい!!

さて、試合です。
アウェイ自由席1階席は、プレミアのようにピッチが近く臨場感がありまくりです。

前3枚は、興梠、ラファ、武藤。梅崎が右、左菊池、ボランチは矢島、阿部ちゃんという組み合わせ。立ち上がりから、マウリシオ~矢島~興梠の関係性は悪くない感じです。しかし、そんな中、前半30分、コーナーから安い失点…。(まきのー…)目の前でした。。

後半、浦和が覚醒します。菊池→駒井投入。前半飛ばし気味だったのか清水の足も止まり、遠藤のゴール!そしてラファの覚醒!!どちらかというと、守備の整備から入った堀レッズ。試合に出てなかった選手も徐々に活躍の場を見つけ、良くなってきています。守備をしないラファをスタメンで使ったことに賛否はあったと思います。が、堀監督というと、4-1ー4-1のフォーメーションやら、下部組織出身の選手の使い方が上手いなどのイメージでしたが、実は優秀なモチベーターなのかと思い始めています。正直、怪我人がこれだけ多く、出ているレギュラー組のコンディションもままならない中良くやっている。これからが楽しみ。そういう角度で今シーズンは堀レッズを見守ろうと思った試合でした。

投稿者: taji

浦和レッズを愛する埼玉都民。アウェイも事情が許せば北は北海道から南は鳥栖まで。ホームゲームはさいスタの南コーナーフラッグ付近が定住の地のおっさんです。